センターからのお知らせ

○外国人研究者招へい事業・外国人特別研究員(一般)
  博士号取得直後の外国人若手研究者を最大2年間日本の大学等に受け入れる
  制度です。
  令和2年度(2020年度)第1回採用分の申請を受け付けます。
  受付締切:令和元年(2019年) 9月6日(金) 17:00(7月上旬受付開始予定)
  来日時期:令和2年(2020年) 4月1日(水)~令和2年(2020年) 9月30日(水)

  詳細はこちら

・外国人特別研究員(欧米短期)
  博士号取得前後の優秀な欧米諸国の若手研究者を比較的短期間
  (1か月~12か月)招へいし、我が国の受入研究者の指導のもとに
  共同して研究に従事する機会を提供する制度です。
  令和2年度(2020年度)第1回採用分の申請を受け付けます。
  受付締切:令和元年(2019年) 10月4日(金) 17:00(8月上旬受付開始予定)
  来日時期:令和2年(2020年) 4月1日(水)~令和3年(2021年) 3月31日(水)

  詳細はこちら

・外国人招へい研究者(長期)
  中堅から教授級の優秀な研究者を比較的長期間(2ヶ月~10ヶ月)招へいし、
  我が国の研究者と共同研究を行う機会を提供する制度です。
  令和2年度(2020年度)採用分の申請を受け付けます。
  受付締切:令和元年(2019年) 9月6日(金) 17:00(7月上旬受付開始予定)
  来日時期:令和2年(2020年) 4月1日(水)~令和3年(2021年) 3月31日(水)
  詳細はこちら

・外国人招へい研究者(短期)
  中堅から教授級の優秀な研究者を短期間(14~60日)招へいし、我が国の
  研究者との討議・意見交換・講演等を行う機会を提供する制度です。
  令和2年度(2020年度)第1回採用分の申請を受け付けます。
  受付締切:令和元年(2019年) 9月6日(金) 17:00(7月上旬受付開始予定)
  来日時期:令和2年(2020年) 4月1日(水)~令和3年(2021年) 3月31日(水)
  詳細はこちら

○第12回HOPEミーティング
  HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域の博士課程学生及び若手
  研究者が、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名研究者や同年代の研究者と
  交流する合宿形式の会議です。皆さまの積極的な応募をお待ちしています。
  日程:令和2年 (2020年) 3月9日 (月) ~3月13日 (金)
  開催地:茨城県つくば市

  ≪申請受付終了≫
  詳細はこちら

○令和2年度(2020年度)リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業
  リンダウ・ノーベル賞受賞者会議への参加者を募集しています。
  リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは、ドイツ南部のリンダウ市において、
  ノーベル賞受賞者が博士課程学生及び若手研究者に対して講演と
  ディスカッションを行う国際会議です。
  詳細は募集要項をご確認ください。
  対象分野:A)3分野合同 (物理学、化学、生理学・医学関連分野)
        B)経済学関連分野
  日 程 :A)3分野合同:令和2年 (2020年)6月28日(日)~7月3日(金)
        B)経済学関連分野
          令和2年 (2020年) 8月25日 (火) ~8月29日 (土)
  ≪申請受付終了≫ 
  詳細はこちら

○ORAプログラム
  令和2年度(2020年度)採用分の申請を受け付けています。
  本プログラムは、欧州等4か国の主要な学術振興機関(French National
  Research Agency(ANR)(フランス)、German Research
  Foundation(DFG)(ドイツ)、Economic and Social Research
  Council(ESRC)(英国)、Social Sciences and Humanities Research
  Council of Canada (SSHRC) (カナダ))が連携して実施する社会科学分野
  の国際共同研究プログラム (Open Research Area for the Social Sciences,
  ORAプログラム)に参画する日本側研究者を支援するものです。
  欧州等4か国のうち最低3か国以上の研究代表者により構成されるコンソーシアム
  と日本側研究代表者が共同して申請する形態となります。
  日本側研究代表者は本会に、相手国側研究代表者はORA公募事務局にそれぞれ
  所定の申請書を提出することが採択の条件となります(片方のみへの申請は
  無効です)。
  欧州側では、「予備申請 (Outline Proposals)」及び「本申請(Full Proposals)」
  の2段階で審査が行われ、日本側では欧州側の予備申請に係る審査を通過した課題
  のみを申請対象とします。
  欧州等側における予備申請受付締切:令和元年(2019年) 9月11日(水)16:00 (英国時間)
  (日本側における申請受付期間:令和2年(2020年) 1月20日(月)~令和2年(2020年)
  2月19日(水) 17:00(日本時間))
  対象分野:社会科学分野
  ・JSPSウェブサイト:詳細はこちら
  ・欧州等側公募事務局(ESRC)ウェブサイト:詳細はこちら

○二国間交流事業:共同研究・セミナー
  令和2年度採用分の申請を受け付けます。
  受付期間:令和元年(2019年)8月21日(水)~9月4日(水) 17:00
  詳細はこちら

○若手研究者海外挑戦プログラム
  令和2年度採用分の募集要項を公開しました。
  博士後期課程学生を対象に、3か月~1年程度海外の研究者と共同して
  研究に従事する機会を提供します。
  第1回募集分受付締切:令和元年(2019年)9月13日(金)17:00  
(電子申請システムでの受付開始は、8月中を予定しています)
  詳細はこちら

○2018年10月12日よりJANETウェブサイトが公開されました!
  今後のJANETについての情報は以下よりご確認ください。

  詳細はこちら

在独日本人研究者登録のお願い
ドイツ語圏でご活躍の日本人常勤研究者の方のご登録をお待ちしております。
 詳細はこちら

在ヨーロッパ拠点登録のお願い
ドイツ及び近隣国に在る日本の大学や学術機関のオフィス・研究拠点のご登録をお待ちしております。 
 詳細はこちら

日本学術振興会ボン研究連絡センター(JSPS Bonn Office)について

日本学術振興会ボン研究連絡センターは、日独間の学術交流を促進する観点から、ドイツの学術振興機関等との連携強化を図り、ドイツにおいて振興会の国際事業を円滑に実施するとともに、我が国の大学等が行う国際交流活動を支援すること等を目的として、1991年に設置されました。

本センターの主な役割は次のとおりです。

(1)ドイツ国内の学術振興機関との協議その他の連携

(2)若手研究者の養成・確保のための研究者招へい事業その他の振興会事業の実施

(3)我が国の大学等の海外活動展開の協力・支援

(4)研究者ネットワーク構築とフォローアップ活動

(5)学術情報の発信・収集

本センターは、アレキサンダー・フォン・フンボルト財団(AvH)、ドイツ学術交流会(DAAD)、ドイツ研究振興協会(DFG)、マックス・プランク協会(MPG)といったドイツ対応機関と長い間にわたり良好な協力関係を築いており、それらの対応機関等と意見交換を行うとともに、振興会事業を協力して実施しております。

また、1995年にはドイツ語圏の振興会事業経験者により「ドイツ語圏日本学術振興会研究者同窓会(JSPSドイツ同窓会)」が設立され、研究者間のネットワークを構築し、日本との学術交流に貢献しています。同窓会員数は400名を超え、本センターは同窓会とも協力して各種日独学術交流事業を実施しています。

ボンセンタースタッフ

センター長

林 正彦 Prof. Dr. Masahiko Hayashi
(元国立天文台長)

副センター長

出口 智子 Tomoko Deguchi

スタッフ

Dr. Meike Albers-Meindl
Jutta Schulze
渡邉 優
宇美 友加里

 

連絡先

住所:
JSPS Bonn Office
Wissenschaftszentrum
Ahrstrasse 58
53175 Bonn
Germany

郵便用:
JSPS Bonn Office
Wissenschaftszentrum
PF 20 14 48
53144 Bonn
Germany

Tel: +49 (0)228 - 37 50 50
Fax: +49 (0)228 - 95 77 77
 E-mail

 お問い合わせ・アクセス