センターからのお知らせ

○第12回HOPEミーティング
  HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域の博士課程学生及び若手
  研究者が、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名研究者や同年代の研究者と
  交流する合宿形式の会議です。皆さまの積極的な応募をお待ちしています。
  日程:令和2年 (2020年) 3月9日 (月) ~3月13日 (金)
  開催地:茨城県つくば市

  申請締切:令和元年 (2019年) 8月8日 (木) 17:00
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○令和2年度(2020年度)リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業
  リンダウ・ノーベル賞受賞者会議への参加者を募集しています。
  リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは、ドイツ南部のリンダウ市において、
  ノーベル賞受賞者が博士課程学生及び若手研究者に対して講演と
  ディスカッションを行う国際会議です。
  詳細は募集要項をご確認ください。
  対象分野:A)3分野合同 (物理学、化学、生理学・医学関連分野)
        B)経済学関連分野
  日 程 :A)3分野合同:令和2年 (2020年)6月28日(日)~7月3日(金)
        B)経済学関連分野
          令和2年 (2020年) 8月25日 (火) ~8月29日 (土)
  申請締切:令和元年 (2019年) 8月8日 (木) 17:00 
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○二国間交流事業:共同研究・セミナー
  令和2年度採用分の申請を受け付けます。
  受付期間:令和元年(2019年)8月21日(水)~9月4日(水) 17:00
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○2018年10月12日よりJANETウェブサイトが公開されました!
  今後のJANETについての情報は以下よりご確認ください。

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在独日本人研究者登録のお願い
ドイツ語圏でご活躍の日本人常勤研究者の方のご登録をお待ちしております。
 詳細はこちら

在ヨーロッパ拠点登録のお願い
ドイツ及び近隣国に在る日本の大学や学術機関のオフィス・研究拠点のご登録をお待ちしております。 
 詳細はこちら

日本学術振興会ボン研究連絡センター(JSPS Bonn Office)について

日本学術振興会ボン研究連絡センターは、日独間の学術交流を促進する観点から、ドイツの学術振興機関等との連携強化を図り、ドイツにおいて振興会の国際事業を円滑に実施するとともに、我が国の大学等が行う国際交流活動を支援すること等を目的として、1991年に設置されました。

本センターの主な役割は次のとおりです。

(1)ドイツ国内の学術振興機関との協議その他の連携

(2)若手研究者の養成・確保のための研究者招へい事業その他の振興会事業の実施

(3)我が国の大学等の海外活動展開の協力・支援

(4)研究者ネットワーク構築とフォローアップ活動

(5)学術情報の発信・収集

本センターは、アレキサンダー・フォン・フンボルト財団(AvH)、ドイツ学術交流会(DAAD)、ドイツ研究振興協会(DFG)、マックス・プランク協会(MPG)といったドイツ対応機関と長い間にわたり良好な協力関係を築いており、それらの対応機関等と意見交換を行うとともに、振興会事業を協力して実施しております。

また、1995年にはドイツ語圏の振興会事業経験者により「ドイツ語圏日本学術振興会研究者同窓会(JSPSドイツ同窓会)」が設立され、研究者間のネットワークを構築し、日本との学術交流に貢献しています。同窓会員数は400名を超え、本センターは同窓会とも協力して各種日独学術交流事業を実施しています。

ボンセンタースタッフ

センター長

林 正彦 Prof. Dr. Masahiko Hayashi
(元国立天文台長)

副センター長

出口 智子 Tomoko Deguchi

スタッフ

Dr. Meike Albers-Meindl
Jutta Schulze
渡邉 優
宇美 友加里

 

連絡先

住所:
JSPS Bonn Office
Wissenschaftszentrum
Ahrstrasse 58
53175 Bonn
Germany

郵便用:
JSPS Bonn Office
Wissenschaftszentrum
PF 20 14 48
53144 Bonn
Germany

Tel: +49 (0)228 - 37 50 50
Fax: +49 (0)228 - 95 77 77
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