センターからのお知らせ

 

○令和2(2020)年度二国間交流事業セミナー 募集要項の公開
 大学コンソーシアム等による組織的な取組を支援することにより、更なる二国間の連携強化に資するため、
 二国間交流事業に「オープンパートナーシップセミナー(大学間連携)」が新設されました。
 現在令和2(2020)年度の募集要項がJSPSのHPに公開されております。
 本事業は、個々の研究者交流を発展させた二国間の研究チーム等の持続的ネットワーク形成を目指しており、
 我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究者と協力して行う共同研究・セミナーの
 実施に要する経費を支援するものです。
 受付締切:令和2(2020)年3月23日(月)17:00【厳守】
 (申請者の所属機関によって機関内での締切日が異なりますので注意してください。)
 実施期間:1週間以内(令和2年8月1日から令和3年3月31日までの間に開催されること)
  詳細はこちら

 

○第17回日本学術振興会賞
 令和2(2020)年度分の受賞候補者推薦を受け付けます。
 創造性に富み優れた研究能力を有する45歳未満の若手研究者を顕彰し、
 その研究の発展を支援する事業です。
 受付期間:令和2(2020)年4月1日(水)~6日(月)17:00必着
  詳細はこちら

 

○若手研究者海外挑戦プログラム
 令和2(2020)年度採用分(第2回)の申請を受け付けます。
 博士後期課程学生を対象に、3か月~1年程度海外の研究者と共同して
 研究に従事する機会を提供します。
 第2回募集分受付締切:令和2(2020)年4月17日(金)17:00
 (電子申請システムでの受付開始は、3月中旬頃を予定しています)
  詳細はこちら

 

○第12回HOPEミーティング-パネルディスカッション-

※開催中止のお知らせ※
 第12回HOPEミーティングは、新型コロナウイルスの影響を考慮した結果、パネルディスカッションを含む全てのプログラムを開催中止とさせていただくことになりました。誠に残念ではございますが、ご参加いただく皆様の安全を第一に考え、このような結論に至った次第です。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


 ノーベル賞受賞者等著名研究者によるパネルディスカッションを開催します。本イベントは、アジア・太平洋、アフリカ地域から選抜された約100名の若手研究者がノーベル賞受賞者等と交流を行う「HOPEミーティング」のセッションの一つを一般に公開するものです。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
 テーマ:Science and Society
 日 時:《※開催中止※》令和2(2020)年3月12日(木)14:00~15:00(13:30開場)
 場 所:つくば国際会議場 大ホール
 言 語:英語(同時通訳なし)
 パネリスト(予定):
 梶田 隆章(2015年ノーベル物理学賞)
 J・ゲオルグ・ベドノルツ(1987年ノーベル物理学賞)
 ヨハン・ダイゼンホーファー(1988年ノーベル化学賞)
 白波瀬 佐和子(東京大学理事・副学長)
 ファシリテーター:
 家 泰弘(日本学術振興会理事、東京大学名誉教授)
 参加登録:令和2(2020)年1月6日(月)12:00~登録開始
 (事前登録制・定員に達し次第締切)
  詳細はこちら

 

○国際生物学賞
 第36回(令和2(2020)年度)国際生物学賞受賞候補者の推薦を受け付けています。
 本年の授賞対象分野:環境応答の生物学(Biology of Environmental Responses)
 受付締切:令和2(2020)年4月10日(金)
 国際生物学賞は、生物学の研究において世界的に優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者に毎年授与しています。
  詳細はこちら

 

○外国人特別研究員(欧米短期)
 博士号取得前後の優秀な欧米諸国の若手研究者を比較的短期間(1か月~12か月)招へいし、我が国の受入研究者の指導のもとに共同して研究に従事する機会を提供する制度です。
 令和2(2020)年度第2回採用分の申請を受け付けています。
 受付締切:《申請受付終了》
 来日時期:令和2(2020)年8月1日(土)~令和3(2021)年3月31日(水)
  詳細はこちら

 

○2018年10月12日よりJANETウェブサイトが公開されました!
  今後のJANETについての情報は以下よりご確認ください。

  詳細はこちら

 

在独日本人研究者登録のお願い
ドイツ語圏でご活躍の日本人常勤研究者の方のご登録をお待ちしております。
 詳細はこちら

在ヨーロッパ拠点登録のお願い
ドイツ及び近隣国に在る日本の大学や学術機関のオフィス・研究拠点のご登録をお待ちしております。 
 詳細はこちら

日本学術振興会ボン研究連絡センター(JSPS Bonn Office)について

日本学術振興会ボン研究連絡センターは、日独間の学術交流を促進する観点から、ドイツの学術振興機関等との連携強化を図り、ドイツにおいて振興会の国際事業を円滑に実施するとともに、我が国の大学等が行う国際交流活動を支援すること等を目的として、1991年に設置されました。

本センターの主な役割は次のとおりです。

(1)ドイツ国内の学術振興機関との協議その他の連携

(2)若手研究者の養成・確保のための研究者招へい事業その他の振興会事業の実施

(3)我が国の大学等の海外活動展開の協力・支援

(4)研究者ネットワーク構築とフォローアップ活動

(5)学術情報の発信・収集

本センターは、アレキサンダー・フォン・フンボルト財団(AvH)、ドイツ学術交流会(DAAD)、ドイツ研究振興協会(DFG)、マックス・プランク協会(MPG)といったドイツ対応機関と長い間にわたり良好な協力関係を築いており、それらの対応機関等と意見交換を行うとともに、振興会事業を協力して実施しております。

また、1995年にはドイツ語圏の振興会事業経験者により「ドイツ語圏日本学術振興会研究者同窓会(JSPSドイツ同窓会)」が設立され、研究者間のネットワークを構築し、日本との学術交流に貢献しています。同窓会員数は400名を超え、本センターは同窓会とも協力して各種日独学術交流事業を実施しています。

ボンセンタースタッフ

センター長

林 正彦 Prof. Dr. Masahiko Hayashi
(元国立天文台長)

副センター長

青山 誠 Makoto Aoyama

スタッフ

Caroline Hoffmann
Jutta Schulze
渡邉 優
宇美 友加里

 

連絡先

住所:
JSPS Bonn Office
Wissenschaftszentrum
Ahrstrasse 58
53175 Bonn
Germany

郵便用:
JSPS Bonn Office
Wissenschaftszentrum
PF 20 14 48
53144 Bonn
Germany

Tel: +49 (0)228 - 37 50 50
Fax: +49 (0)228 - 95 77 77
 E-mail

 お問い合わせ・アクセス