センターからのお知らせ
○外国人特別研究員(欧米短期)
欧米諸国から博士号取得前後の若手研究者を比較的短期間(1~12か月)日本の大学等に受け入れる制度です。
平成31年度(2019年度)第3回採用分の申請を受け付けます。
受付期限:平成31年4月5日(金)17:00
来日時期:平成31年(2019年)10月1日~平成32年(2020年)3月31日
詳細はこちら
○外国人特別研究員(一般)
博士号取得直後の外国人若手研究者を最大2年間日本の大学等に受け入れる制度です。
平成31年度(2019年度)第2回採用分の申請を受け付けます。
受付期限:平成31年4月26日(金)17:00
来日時期:平成31年(2019年)9月1日~11月30日
詳細はこちら
○外国人招へい研究者(短期)
優れた研究業績を有する外国人研究者を短期間(14~60日)招へいし、
我が国の研究者との意見交換・講演等を行う機会を提供する制度です。
平成31年度(2019年度)第2回採用分の申請を受け付けます。
受付期限:平成31年4月26日(金)17:00
来日時期:平成31年(2019年)10月1日~平成32年(2020年)3月31日
詳細はこちら
○外国人招へい研究者(短期S)
ノーベル賞級の特段に優れた業績をもつ海外の研究者を短期間(7~30日)招へいし、
講演、研究指導等を行う機会を提供する制度です。
平成31年度(2019年度)第2回採用分の申請を受け付けます。
受付期限:平成31年4月26日(金)17:00
来日時期:平成31年(2019年)10月1日~平成32年(2020年)3月31日
詳細はこちら
○海外特別研究員
平成32年度(2020年度)採用分の申請を受け付けます。
優れた若手研究者を海外に派遣し、特定の大学等研究機関において長期間研究に専念できるよう支援します。
受付期間:平成31年3月中旬~5月7日(火)17:00
詳細はこちら
○海外特別研究員-RRA
平成32年度(2020年度)採用分の申請を受け付けます。
優れた若手研究者が結婚・出産・育児・看護・介護のライフイベントによる研究中断等の後に、
海外の特定の大学等研究機関において長期間研究に専念できるよう支援します。
受付期間:平成31年3月中旬~5月7日(火)17:00
詳細はこちら
○若手研究者海外挑戦プログラム
平成31年度(2019年度)第2回採用分の申請を受け付けます。
博士後期課程学生を対象に、3か月~1年程度海外の研究者と共同して研究に従事する機会を提供します。
受付期間:平成31年3月中旬~5月17日(金)17:00
詳細はこちら
○卓越研究員事業
優れた若手研究者が安定かつ自立して研究を推進できる環境を実現するとともに、
全国の産学官の研究機関での活躍を支援する事業です。
・研究機関
平成31年度(2019年度)の研究機関からのポスト提示を受け付けています。
受付締切:平成31年4月5日(金)17:00
詳細はこちら
・若手研究者
平成31年度(2019年度)の若手研究者からの申請を受け付けます。
受付期間:平成31年3月22日(金)~4月24日(水)17:00
※申請開始日は変更になる場合があります。
詳細はこちら
○国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)2019年度大学院プログラムの学生募集について
【募集締切】修士課程サステイナビリティ学:2019年2月28日
博士課程サステイナビリティ学:2019年4月19日
詳細はこちら
○2018年10月12日よりJANETウェブサイトが公開されました!
今後のJANETについての情報は以下よりご確認ください。
詳細はこちら
在独日本人研究者登録のお願い
ドイツ語圏でご活躍の日本人常勤研究者の方のご登録をお待ちしております。
詳細はこちら
在ヨーロッパ拠点登録のお願い
ドイツ及び近隣国に在る日本の大学や学術機関のオフィス・研究拠点のご登録をお待ちしております。
詳細はこちら
日本学術振興会ボン研究連絡センター(JSPS Bonn Office)について
日本学術振興会ボン研究連絡センターは、日独間の学術交流を促進する観点から、ドイツの学術振興機関等との連携強化を図り、ドイツにおいて振興会の国際事業を円滑に実施するとともに、我が国の大学等が行う国際交流活動を支援すること等を目的として、1991年に設置されました。
本センターの主な役割は次のとおりです。
(1)ドイツ国内の学術振興機関との協議その他の連携
(2)若手研究者の養成・確保のための研究者招へい事業その他の振興会事業の実施
(3)我が国の大学等の海外活動展開の協力・支援
(4)研究者ネットワーク構築とフォローアップ活動
(5)学術情報の発信・収集
本センターは、アレキサンダー・フォン・フンボルト財団(AvH)、ドイツ学術交流会(DAAD)、ドイツ研究振興協会(DFG)、マックス・プランク協会(MPG)といったドイツ対応機関と長い間にわたり良好な協力関係を築いており、それらの対応機関等と意見交換を行うとともに、振興会事業を協力して実施しております。
また、1995年にはドイツ語圏の振興会事業経験者により「ドイツ語圏日本学術振興会研究者同窓会(JSPSドイツ同窓会)」が設立され、研究者間のネットワークを構築し、日本との学術交流に貢献しています。同窓会員数は400名を超え、本センターは同窓会とも協力して各種日独学術交流事業を実施しています。
ボンセンタースタッフ
センター長 | 林 正彦 Prof. Dr. Masahiko Hayashi |
副センター長 | 出口 智子 Tomoko Deguchi |
スタッフ | Dr. Meike Albers-Meindl |
連絡先
住所: | 郵便用: |
Tel: +49 (0)228 - 37 50 50
Fax: +49 (0)228 - 95 77 77
E-mail