センターからのお知らせ

○ 若手研究者海外挑戦プログラムについて

[日本から海外へ(渡航支援 博士後期課程学生)]
博士後期課程学生を対象に、3か月~1年程度海外の研究者と共同して研究に従事する機会を提供する事業です。

令和5(2023)年度採用分(第1回)の申請を受け付けています。
第1回募集分受付締切:令和4年9月15日(木)17:00
(電子申請システムでの受付開始は、8月上旬頃を予定しています)

詳細は以下のページをご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-abc/boshu.html

 

○ 第14回HOPEミーティングについて

[日本での海外研鑽機会(イベント 若手研究者)]
HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域の博士課程学生及び若手研究者が、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名研究者や同年代の研究者と交流する合宿形式の会議です。
(※海外在住の日本人等研究者も、日本在住の外国人研究者も、申請可能です。)

第14回HOPEミーティングへの参加者を募集しています。
今年度は集合・対面形式で開催予定です。
日  程:令和5(2023)年2月27日(月)~3月3日(金)
申請締切:令和4(2022)年9月9日(金)17:00

詳細は以下のページをご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/hope/boshu.html

 

○ 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(国際共同研究強化(A))について

[日本から海外へ(渡航支援+研究費 科研費応募資格を有する研究者)]
本事業は、科研費に採択された研究者が一人で一定期間海外の大学や研究機関において行う国際共同研究を対象としています。

令和4(2022)年度の応募を受け付けています。
受付締切:令和4(2022)年9月5日(月)16:30

詳細は以下のページをご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/01_kyoka/koubo.html

 

○ 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(帰国発展研究)について

[海外から日本へ(研究費 准教授又はそれに準ずる身分以上)]
本事業は、海外の研究機関等において優れた研究実績を有する独立した研究者が、日本に帰国後すぐに研究を開始できるよう研究費を支援するものです。

令和4(2022)年度の応募を受け付けています。
受付締切:令和4(2022)年9月5日(月)16:30

詳細は以下のページをご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/03_kikoku/koubo.html

 

○ 令和5(2023)年度研究拠点形成事業について

[国際共同研究]
本事業は、我が国と2か国以上の交流相手国の拠点機関が「共同研究」「セミナー」「研究者交流」を効果的に組み合わせて実施する双方向交流による研究拠点形成を支援するものです。

令和5(2023)年度採択分の申請を受け付けます。
受付期間:令和4(2022)年9月5日(月)~10月3日(月)17:00

詳細は以下のページをご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-c2c/index.html

 

○ 二国間交流事業:共同研究・セミナーについて

[国際共同研究]
二国間の研究チーム等の持続的ネットワーク形成を目指して、他国の研究者と協力して行う共同研究・セミナーを実施するための経費を支援します。

令和5(2023)年度分の申請を受け付けます。
受付期間:令和4(2022)年6月上旬頃~9月6日(火)17:00

詳細は以下のページをご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/jrss.html

 

○ 外国人研究者招へい事業について

[海外から日本へ(渡航支援 外国人研究者)]
諸外国の優秀な研究者を日本の大学等研究機関で受け入れ、日本の研究者との共同研究、討議、意見交換等を行うことで、互いの研究の進展と日本の研究環境の国際化を支援するフェローシッププログラムを実施しています。
招へい目的及びキャリアステージに合わせた多様なプログラムを設定し、「外国人特別研究員」と「外国人招へい研究者」があります。

令和5(2023)年度募集要項を公開しています。
(※外国人特別研究員については、推薦機関(AvH又はDAAD)への申請と両方に申請可能です。)

詳細は以下のページをご確認ください。
【外国人特別研究員(一般、欧米短期)募集要項】
https://www.jsps.go.jp/j-fellow/index.html
【外国人招へい研究者(長期、短期)募集要項】
https://www.jsps.go.jp/j-inv/index.html

 

○ 日独共同大学院プログラムについて

[国際共同学位プログラム(大学単位)]
本事業は、日本とドイツの大学院間の組織的な学術の国際交流を促進するため、日独双方の大学が大学院博士後期課程の学生及び教員を相互に派遣し、国際共同学位プログラムの実現と、博士課程における若手研究者の育成及び国際的な共同研究の充実を支援します。

令和5(2023)年度採用分の募集要項を掲載しました。

申請を希望する大学(研究科)は、所属大学長を通じて本会に申請してください。申請手続、提出書類については、募集要項(後述のURL)をご確認の上申請してください。

受付期間:令和4(2022)年10月26日(水)~11月1日(火)17:00(日本時間)
対象分野:すべての学術分野

詳細は以下の募集要項をご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-jg_externship/04_download.html

 

○ 2018年10月12日よりJANETウェブサイトが公開されました!

今後のJANETについての情報は以下よりご確認ください。
詳細は こちら
 

在独日本人研究者登録のお願い
ドイツ語圏でご活躍の日本人常勤研究者の方のご登録をお待ちしております。
詳細は こちら

在ヨーロッパ拠点登録のお願い
ドイツ及び近隣国に在る日本の大学や学術機関のオフィス・研究拠点のご登録をお待ちしております。 
詳細は こちら

JSPS Monthly(学振便り)のご案内
日本学術振興会(東京本部)は毎月第一月曜日に無料のメールマガジンを発行しております。公募案内や行事予定などの情報を掲載してます。ご登録をお待ちしております。 
詳細は こちら

 

日本学術振興会ボン研究連絡センター(JSPS Bonn Office)について

日本学術振興会ボン研究連絡センターは、日独間の学術交流を促進する観点から、ドイツの学術振興機関等との連携強化を図り、ドイツにおいて振興会の国際事業を円滑に実施するとともに、我が国の大学等が行う国際交流活動を支援すること等を目的として、1991年に設置されました。

本センターの主な役割は次のとおりです。

  1. ドイツ国内の学術振興機関との協議その他の連携
  2. 若手研究者の養成・確保のための研究者招へい事業その他の振興会事業の実施
  3. 我が国の大学等の海外活動展開の協力・支援
  4. 研究者ネットワーク構築とフォローアップ活動
  5. 学術情報の発信・収集

本センターは、アレキサンダー・フォン・フンボルト財団(AvH)、ドイツ学術交流会(DAAD)、ドイツ研究振興協会(DFG)、マックス・プランク協会(MPG)といったドイツ対応機関と長い間にわたり良好な協力関係を築いており、それらの対応機関等と意見交換を行うとともに、振興会事業を協力して実施しております。

また、1995年にはドイツ語圏の振興会事業経験者により「ドイツ語圏日本学術振興会研究者同窓会(JSPSドイツ同窓会)」が設立され、研究者間のネットワークを構築し、日本との学術交流に貢献しています。同窓会員数は400名を超え、本センターは同窓会とも協力して各種日独学術交流事業を実施しています。
 

ボンセンタースタッフ

センター長

林 正彦 Prof. Dr. Masahiko Hayashi
(元国立天文台長)
 

副センター長

須藤 絵里子 Eriko Suto

国際協力員

河合 秀佳 Hideka Kawai
田村 望 Nozomi Tamura

 

スタッフ

Dr. Meike Albers-Meindl
Jutta Schulze

連絡先

住所:
JSPS Bonn Office
Wissenschaftszentrum
Ahrstrasse 58
53175 Bonn
Germany
 

郵便用:
JSPS Bonn Office
Wissenschaftszentrum
PF 20 14 48
53144 Bonn
Germany
 

Tel:
Fax:
 

+49 (0)228 - 37 50 50
+49 (0)228 - 95 77 77

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