センターからのお知らせ

○ 第6回ドイツ物理学・応用物理学セミナー開催について

ドイツ物理学・応用物理学セミナー実行委員会主催、ボン研究連絡センター共催で、第6回ドイツ物理学・応用物理学セミナーをオンラインにて開催いたします。

ご興味のある方は是非ご参加いただければ幸いです。

参加登録締切:2022年1月21日(金)
開催日時:2022年1月28日(金)13:00-18:00(ドイツ時間)
内容:ドイツにて物理学の研究に携わっている研究者同士の交流,ドイツでの物理学研究者ネットワークの構築を目的としたセミナー。招待講演、研究情報提供、自己紹介等での構成予定。
言語:日本語
講演者(敬称略);
*杉田 圭(GSI Helmholtzzentrum für Schwerionenforschung)
*玉内 朱美(理化学研究所)
*山口 幸祐(パリ・ディドロ大学、パリ若手物理会世話人)
*上田 尚之(在ドイツ日本大使館)
*市岡 利康(理研欧州事務所)
*須藤 絵里子(日本学術振興会ボン研究連絡センター)
挨拶(敬称略):
*林 正彦(日本学術振興会ボン研究連絡センター長)
*小松 英一郎(マックス・プランク宇宙物理学研究所 所長)
(一般講演は募集いたしません)

詳細は以下Webページをご確認ください。
https://sites.google.com/site/jpsingermany/home/seminar2022

 

○ 外国人研究者再招へい事業(BRIDGE Fellowship Program)について

本事業は本会の外国人特別研究員事業等に採用されて来日し、日本での研究活動を終了した外国人研究者に対し、再度来日して日本人研究者との研究協力関係を形成・維持・強化する機会を提供する事業です。

詳細は以下Webページをご確認ください。
https://www.jsps-bonn.de/ja/jsps-alumni

 

○ 外国人特別研究員(欧米短期)について

本事業は博士号取得前後の優秀な欧米諸国の若手研究者を比較的短期間(1か月~12か月)招へいし、我が国の受入研究者の指導のもとに共同して研究に従事する機会を提供する制度です。

令和4(2022)年度第2回採用分の申請を受け付けています。

受付締切:令和4(2022)年1月14日(金)17:00(日本時間)
来日時期:令和4(2022)年8月1日(月)~令和5(2023)年3月31日(金)

詳細は以下Webページをご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-oubei-s/boshu.html

 

○ 日独共同大学院プログラムについて

本事業は、日本とドイツの大学院間の組織的な学術の国際交流を促進するため、日独双方の大学が大学院博士後期課程の学生及び教員を相互に派遣し、国際共同学位プログラムの実現と、博士課程における若手研究者の育成及び国際的な共同研究の充実を支援します。

令和5(2023)年度採用分の募集要項を掲載しました。

申請を希望する大学(研究科)は、所属大学長を通じて本会に申請してください。申請手続、提出書類については、募集要項(後述のURL)をご確認の上申請してください。

受付期間:令和4(2022)年10月26日(水)~11月1日(火)17:00(日本時間)
対象分野:すべての学術分野

詳細は以下の募集要項をご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-jg_externship/04_download.html

 

○ ECCE/ECAB 2021について

2019年度に日独コロキウムをオーガナイズしていただいたMichael Schlüter先生からECCE/ECAB 2021の宣伝がまいりました。こちらは化学およびバイオプロセスエンジニアリングにおける欧州最大の会議とのことです。
詳細は、下記ウェブサイトにて公開しています。
https://ecce-ecab2021.eu/

 

○ 日独カンファレンスについて

HIIG、ベルリン日独センター、早稲田大学が2022年5月12日〜13日に日独カンファレンス(人工知能(AI)とヒト:多文化的視点から見た科学とフィクション) をベルリンで行い、その発表演題募集を行っております。
詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
https://www.hiig.de/events/jp-ai21/

 

○ 2018年10月12日よりJANETウェブサイトが公開されました!

今後のJANETについての情報は以下よりご確認ください。
詳細は こちら
 

在独日本人研究者登録のお願い
ドイツ語圏でご活躍の日本人常勤研究者の方のご登録をお待ちしております。
詳細は こちら

在ヨーロッパ拠点登録のお願い
ドイツ及び近隣国に在る日本の大学や学術機関のオフィス・研究拠点のご登録をお待ちしております。 
詳細は こちら

JSPS Monthly(学振便り)のご案内
日本学術振興会(東京本部)は毎月第一月曜日に無料のメールマガジンを発行しております。公募案内や行事予定などの情報を掲載してます。ご登録をお待ちしております。 
詳細は こちら

 

日本学術振興会ボン研究連絡センター(JSPS Bonn Office)について

日本学術振興会ボン研究連絡センターは、日独間の学術交流を促進する観点から、ドイツの学術振興機関等との連携強化を図り、ドイツにおいて振興会の国際事業を円滑に実施するとともに、我が国の大学等が行う国際交流活動を支援すること等を目的として、1991年に設置されました。

本センターの主な役割は次のとおりです。

  1. ドイツ国内の学術振興機関との協議その他の連携
  2. 若手研究者の養成・確保のための研究者招へい事業その他の振興会事業の実施
  3. 我が国の大学等の海外活動展開の協力・支援
  4. 研究者ネットワーク構築とフォローアップ活動
  5. 学術情報の発信・収集

本センターは、アレキサンダー・フォン・フンボルト財団(AvH)、ドイツ学術交流会(DAAD)、ドイツ研究振興協会(DFG)、マックス・プランク協会(MPG)といったドイツ対応機関と長い間にわたり良好な協力関係を築いており、それらの対応機関等と意見交換を行うとともに、振興会事業を協力して実施しております。

また、1995年にはドイツ語圏の振興会事業経験者により「ドイツ語圏日本学術振興会研究者同窓会(JSPSドイツ同窓会)」が設立され、研究者間のネットワークを構築し、日本との学術交流に貢献しています。同窓会員数は400名を超え、本センターは同窓会とも協力して各種日独学術交流事業を実施しています。
 

ボンセンタースタッフ

センター長

林 正彦 Prof. Dr. Masahiko Hayashi
(元国立天文台長)
 

副センター長

須藤 絵里子 Eriko Suto

国際協力員

堀越 弘昭 Hiroaki Horikoshi
山城 花絵 Hanae Yamashiro

 

スタッフ

Dr. Meike Albers-Meindl
Jutta Schulze

連絡先

住所:
JSPS Bonn Office
Wissenschaftszentrum
Ahrstrasse 58
53175 Bonn
Germany
 

郵便用:
JSPS Bonn Office
Wissenschaftszentrum
PF 20 14 48
53144 Bonn
Germany
 

Tel:
Fax:
 

+49 (0)228 - 37 50 50
+49 (0)228 - 95 77 77

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