センターからのお知らせ

○ 令和5(2023)年度リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業について

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議への参加者を募集しています。
本会議はドイツで開催される国際会議で、30名程度のノーベル賞受賞者が、世界から集った博士課程学生等の若手研究者への講演及び参加者とのディスカッションを行います。
(※海外在住の日本人等研究者も申請可能です。)

詳細は募集要項(後述URL)をご確認ください。
対象分野:生理学・医学分野
日  程:令和5(2023)年6月25日(日)~30日(金)
申請締切:令和4(2022)年8月5日(金)17:00
https://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

 

○ 特別研究員-CPD(国際競争力強化研究員について

優れた若手研究者に海外の大学等研究機関で長期間研究に専念する機会を与えること、若手研究者が海外の研究者とのネットワークを構築することを目的として、令和元(2019)年度に創設した事業です。
特別研究員-PDの新規採用者の中で、優れた研究能力を有し、日本国内及び海外の大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を支援します。

令和4(2022)年度採用分の申請を受け付けています。
受付締切:令和4(2022)年6月23日(木)17:00

詳細は以下のページをご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-pd/cpd_sin.html

 

○ 二国間交流事業:共同研究・セミナーについて

二国間の研究チーム等の持続的ネットワーク形成を目指して、他国の研究者と協力して行う共同研究・セミナーを実施するための経費を支援します。

令和5(2023)年度分の申請を受け付けます。
受付期間:令和4(2022)年6月上旬頃~9月6日(火)17:00

詳細は以下のページをご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/jrss.html
(英語版は6月中に公開予定)

 

○ スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)について

本事業は、スイス国立科学財団(Swiss National Science Foundation, SNSF)との連携により実施する国際共同研究プログラムに参画する日本側研究グループを支援するものです。
本事業において、今回は正式なリードエージェンシー方式による審査(審査を行う際、片方の学術振興機関が主体的に審査を担い、採否を決定。採択された課題を双方の機関で支援する)の導入段階として、SNSFが審査を実施します。

令和4(2022)年度分の申請を受け付けています。

申請手続、提出書類については、募集要項(後述のURL)をご確認の上申請してください。
受付締切:令和4(2022)年6月30日(木)17:00
対象分野:Designing Future Societies (All disciplines)

詳細は以下のページをご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-bottom/01_g_gaiyo.html

 

○ 外国人研究者招へい事業について

諸外国の優秀な研究者を日本の大学等研究機関で受け入れ、日本の研究者との共同研究、討議、意見交換等を行うことで、互いの研究の進展と日本の研究環境の国際化を支援するフェローシッププログラムを実施しています。
招へい目的及びキャリアステージに合わせた多様なプログラムを設定し、「外国人特別研究員」と「外国人招へい研究者」があります。

令和5(2023)年度募集要項を公開しています。
(※外国人特別研究員については、推薦機関(AvH又はDAAD)への申請と両方に申請可能です。)

詳細は以下のページをご確認ください。
【外国人特別研究員(一般、欧米短期)募集要項】
https://www.jsps.go.jp/j-fellow/index.html
【外国人招へい研究者(長期、短期)募集要項】
https://www.jsps.go.jp/j-inv/index.html

 

○ 令和4年度「卓越研究員事業」の公募について

令和4年度「卓越研究員事業」の公募が公表されました。
本事業は、若手研究者が安定かつ自立して研究を推進できる環境を、産業界を通じて実現するとともに、産業界をはじめとして若手研究者が活躍し得る新たなキャリアパスを提示することを目的として、文部科学省において実施する事業です。

本事業では、博士人材の採用を希望する研究機関からポストを提示していただき、並行して若手研究者からの申請を受け付けます。次にポスト提示機関と若手研究者は個別に交渉(当事者間交渉)を行います。申請のあった若手研究者の中から、文部科学省が優秀な人材を「卓越研究員候補者」として選考し、当事者間交渉が完了した場合に「卓越研究員」として決定します。機関が提示されたポストに「卓越研究員」が採用された場合に、支援を行う事業です。
※支援予算には限りがあるため、卓越研究員候補者を採用した場合に、補助金の支援を確約するものではありません。必ず公募要領をご確認ください。

申請者(若手研究者)の申請期間は、令和4年5月12日(木)10:00~6月16日(木)17:00 (日本時間)です。
※申請要件等については公募要領をご確認ください。

令和4年度の研究機関からの提示ポストは、下記ウェブサイトにて5月下旬以降に公開します。
https://www.jsps.go.jp/j-le/post_list.html

【主なスケジュール】
5月下旬(予定)~ ポスト公開開始
5月12日 若手研究者の申請開始
6月16日 若手研究者の申請締切
ポスト公開後~ 当事者間交渉(詳細はポスト情報を確認してください。)
9月    候補者選考に係る審査
10月   選考結果の通知(卓越研究員候補者の決定)
     卓越研究員の決定
10 月以降 採用機関において卓越研究員としての研究活動開始

ご興味のある方は、下記ウェブサイトにアクセスし、公募要領等をご確認ください。
日本学術振興会卓越研究員事業HP: https://www.jsps.go.jp/j-le/index.html
文部科学省卓越研究員事業HP: https://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/index.htm

*令和4年度リーフレット、パンフレット*
本事業のリーフレット、パンフレットをウェブサイトに掲載しています。ぜひご覧ください。
日本学術振興会HP:https://www.jsps.go.jp/j-le/leaflet.html

 

○ 日独共同大学院プログラムについて

本事業は、日本とドイツの大学院間の組織的な学術の国際交流を促進するため、日独双方の大学が大学院博士後期課程の学生及び教員を相互に派遣し、国際共同学位プログラムの実現と、博士課程における若手研究者の育成及び国際的な共同研究の充実を支援します。

令和5(2023)年度採用分の募集要項を掲載しました。

申請を希望する大学(研究科)は、所属大学長を通じて本会に申請してください。申請手続、提出書類については、募集要項(後述のURL)をご確認の上申請してください。

受付期間:令和4(2022)年10月26日(水)~11月1日(火)17:00(日本時間)
対象分野:すべての学術分野

詳細は以下の募集要項をご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-jg_externship/04_download.html

 

○ 2018年10月12日よりJANETウェブサイトが公開されました!

今後のJANETについての情報は以下よりご確認ください。
詳細は こちら
 

在独日本人研究者登録のお願い
ドイツ語圏でご活躍の日本人常勤研究者の方のご登録をお待ちしております。
詳細は こちら

在ヨーロッパ拠点登録のお願い
ドイツ及び近隣国に在る日本の大学や学術機関のオフィス・研究拠点のご登録をお待ちしております。 
詳細は こちら

JSPS Monthly(学振便り)のご案内
日本学術振興会(東京本部)は毎月第一月曜日に無料のメールマガジンを発行しております。公募案内や行事予定などの情報を掲載してます。ご登録をお待ちしております。 
詳細は こちら

 

日本学術振興会ボン研究連絡センター(JSPS Bonn Office)について

日本学術振興会ボン研究連絡センターは、日独間の学術交流を促進する観点から、ドイツの学術振興機関等との連携強化を図り、ドイツにおいて振興会の国際事業を円滑に実施するとともに、我が国の大学等が行う国際交流活動を支援すること等を目的として、1991年に設置されました。

本センターの主な役割は次のとおりです。

  1. ドイツ国内の学術振興機関との協議その他の連携
  2. 若手研究者の養成・確保のための研究者招へい事業その他の振興会事業の実施
  3. 我が国の大学等の海外活動展開の協力・支援
  4. 研究者ネットワーク構築とフォローアップ活動
  5. 学術情報の発信・収集

本センターは、アレキサンダー・フォン・フンボルト財団(AvH)、ドイツ学術交流会(DAAD)、ドイツ研究振興協会(DFG)、マックス・プランク協会(MPG)といったドイツ対応機関と長い間にわたり良好な協力関係を築いており、それらの対応機関等と意見交換を行うとともに、振興会事業を協力して実施しております。

また、1995年にはドイツ語圏の振興会事業経験者により「ドイツ語圏日本学術振興会研究者同窓会(JSPSドイツ同窓会)」が設立され、研究者間のネットワークを構築し、日本との学術交流に貢献しています。同窓会員数は400名を超え、本センターは同窓会とも協力して各種日独学術交流事業を実施しています。
 

ボンセンタースタッフ

センター長

林 正彦 Prof. Dr. Masahiko Hayashi
(元国立天文台長)
 

副センター長

須藤 絵里子 Eriko Suto

国際協力員

河合 秀佳 Hideka Kawai
田村 望 Nozomi Tamura

 

スタッフ

Dr. Meike Albers-Meindl
Jutta Schulze

連絡先

住所:
JSPS Bonn Office
Wissenschaftszentrum
Ahrstrasse 58
53175 Bonn
Germany
 

郵便用:
JSPS Bonn Office
Wissenschaftszentrum
PF 20 14 48
53144 Bonn
Germany
 

Tel:
Fax:
 

+49 (0)228 - 37 50 50
+49 (0)228 - 95 77 77

E-Mail

お問い合わせ・アクセス