センターからのお知らせ

第4回日米独先端科学(JAGFOS)シンポジウムの参加者募集について

[若手研究者への国際的な研鑽機会の提供]
4日間の合宿形式だからこそ将来に繋がる人脈ができ、様々な分野の参加者が一堂に会すからこそ思いがけない新たな共同研究に発展しうるのが醍醐味のシンポジウム!

先端科学(Frontiers of Science: FoS(通称フォス))シンポジウムは、日本及び諸外国の新進気鋭の若手研究者を対象に、最先端の科学トピックについて分野横断的な議論を行う合宿形式の国際シンポジウムです。
各分野における最先端の研究概要について紹介し、分野を越えて議論を実施します。
世界の第一線で活躍する研究者たちとともに科学研究のフロンティアを切り拓いていきませんか。
意欲のある皆さんの積極的な参加をお待ちしています 。

令和5(2023)年度採択分の日本側参加者の申請を受け付けます。
受付期間:令和4(2022)年12月5日(月)~12月7日(水)17:00
※所属機関への提出期限は機関ごとに異なるため、必ず提出期限を事前に所属機関へご確認ください。
(科学研究費補助金取扱規程(文部省告示)第2条に規定されている研究機関に所属があることが必要です。)

開催地:ドイツ
開催日程:2023年10月5日(木)~10月8日(日)(4日間)
出張期間:2023年10月5日(木)~10月9日(月)あるいは10日(火)(5~6日間)
*本シンポジウムはすべて英語で行われます。

共催:
米国科学アカデミー(National Academy of Sciences: NAS)
フンボルト財団 (Alexander von Humboldt Foundation: AvH)

詳細は以下のページをご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-bilat/fos/suisen.html

► こちらも一見の価値あり!
通常の学会とは一味違う本シンポジウムの様子は、模擬版として開催した公開シンポジウム(Open FoS)の動画を是非ご覧ください。
(シンポジウムに参加できない方、セッションテーマには詳しくない方にも、楽しんでいただける動画になっています。)
https://www.jsps.go.jp/j-bilat/fos_open/01.html

 

外国人研究者招へい事業について

[海外から日本へ(渡航支援 外国人研究者)]
諸外国の優秀な研究者を日本の大学等研究機関で受け入れ、日本の研究者との共同研究、討議、意見交換等を行うことで、互いの研究の進展と日本の研究環境の国際化を支援するフェローシッププログラムを実施しています。
招へい目的及びキャリアステージに合わせた多様なプログラムを設定し、「外国人特別研究員」と「外国人招へい研究者」があります。

令和5(2023)年度募集要項を公開しています。
(※外国人特別研究員については、推薦機関(AvH又はDAAD)への申請と両方に申請可能です。)

詳細は以下のページをご確認ください。
【外国人特別研究員(一般、欧米短期)募集要項】
https://www.jsps.go.jp/j-fellow/index.html
【外国人招へい研究者(長期、短期)募集要項】
https://www.jsps.go.jp/j-inv/index.html

 

2018年10月12日よりJANETウェブサイトが公開されました!

今後のJANETについての情報は以下よりご確認ください。
詳細は こちら

 

日本学術振興会(本センター/東京本部)との繋がり

1. 在独日本人研究者登録のお願い
ドイツ語圏でご活躍の日本人常勤研究者の方のご登録をお待ちしております。
詳細は こちら

2. センターからのお知らせメール配信登録のお願い
ドイツ語圏でご活躍中またはこれから渡航をお考えの日本人研究者(職位は問わず、学生等も含む)の方々のご登録をお待ちしております。
詳細は こちら

3. 在ヨーロッパ拠点登録のお願い
ドイツ及び近隣国に在る日本の大学や学術機関のオフィス・研究拠点のご登録をお待ちしております。 
詳細は こちら

4. JSPS Monthly(学振便り)のご案内
日本学術振興会(東京本部)は毎月第一月曜日に無料のメールマガジンを発行しております。公募案内や行事予定などの情報を掲載してます。ご登録をお待ちしております。 
詳細は こちら

 

日本学術振興会ボン研究連絡センター(JSPS Bonn Office)について

日本学術振興会ボン研究連絡センターは、日独間の学術交流を促進する観点から、ドイツの学術振興機関等との連携強化を図り、ドイツにおいて振興会の国際事業を円滑に実施するとともに、我が国の大学等が行う国際交流活動を支援すること等を目的として、1991年に設置されました。

本センターの主な役割は次のとおりです。

  1. ドイツ国内の学術振興機関との協議その他の連携
  2. 若手研究者の養成・確保のための研究者招へい事業その他の振興会事業の実施
  3. 我が国の大学等の海外活動展開の協力・支援
  4. 研究者ネットワーク構築とフォローアップ活動
  5. 学術情報の発信・収集

本センターは、アレキサンダー・フォン・フンボルト財団(AvH)、ドイツ学術交流会(DAAD)、ドイツ研究振興協会(DFG)、マックス・プランク協会(MPG)といったドイツ対応機関と長い間にわたり良好な協力関係を築いており、それらの対応機関等と意見交換を行うとともに、振興会事業を協力して実施しております。

また、1995年にはドイツ語圏の振興会事業経験者により「ドイツ語圏日本学術振興会研究者同窓会(JSPSドイツ同窓会)」が設立され、研究者間のネットワークを構築し、日本との学術交流に貢献しています。同窓会員数は400名を超え、本センターは同窓会とも協力して各種日独学術交流事業を実施しています。
 

ボンセンタースタッフ

センター長

林 正彦 Prof. Dr. Masahiko Hayashi
(元国立天文台長)
 

副センター長

須藤 絵里子 Eriko Suto

国際協力員

河合 秀佳 Hideka Kawai
田村 望 Nozomi Tamura

 

スタッフ

Dr. Meike Albers-Meindl
Jutta Schulze

連絡先

住所:
JSPS Bonn Office
Wissenschaftszentrum
Ahrstrasse 58
53175 Bonn
Germany
 

郵便用:
JSPS Bonn Office
Wissenschaftszentrum
PF 20 14 48
53144 Bonn
Germany
 

Tel:
Fax:
 

+49 (0)228 - 37 50 50
+49 (0)228 - 95 77 77

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