センターからのお知らせ

○ 欧州との社会科学分野における国際共同研究プログラム(ORA)について

令和4(2022)年度採用分の申請を受け付けます。

本事業は、欧州等4か国の主要な学術振興機関(フランス(ANR)、ドイツ(DFG)、英国(ESRC)、カナダ(SSHRC))と共同で、社会科学分野における多国間の研究者からなるコンソーシアムによる優れた国際共同研究を支援します。

日本側研究代表者は本会に、相手国側研究代表者はORA公募事務局にそれぞれ申請する必要があります。申請手続、提出書類については、募集要項をご確認の上申請してください。

対象分野:社会科学分野
申請締切:令和3(2021)年11月17日17:00(日本時間)

詳細は募集要項をご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-bottom/02_f_sinsei.html

 

○ ECCE/ECAB 2021について

2019年度に日独コロキウムをオーガナイズしていただいたMichael Schlüter先生からECCE/ECAB 2021の宣伝がまいりました。こちらは化学およびバイオプロセスエンジニアリングにおける欧州最大の会議とのことです。
詳細は、下記ウェブサイトにて公開しています。
https://ecce-ecab2021.eu/

 

○ 日独カンファレンスについて

HIIG、ベルリン日独センター、早稲田大学が2022年5月12日〜13日に日独カンファレンス(人工知能(AI)とヒト:多文化的視点から見た科学とフィクション) をベルリンで行い、その発表演題募集を行っております。
詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
https://www.hiig.de/events/jp-ai21/

 

○ 2018年10月12日よりJANETウェブサイトが公開されました!

今後のJANETについての情報は以下よりご確認ください。
詳細は こちら
 

在独日本人研究者登録のお願い
ドイツ語圏でご活躍の日本人常勤研究者の方のご登録をお待ちしております。
詳細は こちら

在ヨーロッパ拠点登録のお願い
ドイツ及び近隣国に在る日本の大学や学術機関のオフィス・研究拠点のご登録をお待ちしております。 
詳細は こちら

 

日本学術振興会ボン研究連絡センター(JSPS Bonn Office)について

日本学術振興会ボン研究連絡センターは、日独間の学術交流を促進する観点から、ドイツの学術振興機関等との連携強化を図り、ドイツにおいて振興会の国際事業を円滑に実施するとともに、我が国の大学等が行う国際交流活動を支援すること等を目的として、1991年に設置されました。

本センターの主な役割は次のとおりです。

  1. ドイツ国内の学術振興機関との協議その他の連携
  2. 若手研究者の養成・確保のための研究者招へい事業その他の振興会事業の実施
  3. 我が国の大学等の海外活動展開の協力・支援
  4. 研究者ネットワーク構築とフォローアップ活動
  5. 学術情報の発信・収集

本センターは、アレキサンダー・フォン・フンボルト財団(AvH)、ドイツ学術交流会(DAAD)、ドイツ研究振興協会(DFG)、マックス・プランク協会(MPG)といったドイツ対応機関と長い間にわたり良好な協力関係を築いており、それらの対応機関等と意見交換を行うとともに、振興会事業を協力して実施しております。

また、1995年にはドイツ語圏の振興会事業経験者により「ドイツ語圏日本学術振興会研究者同窓会(JSPSドイツ同窓会)」が設立され、研究者間のネットワークを構築し、日本との学術交流に貢献しています。同窓会員数は400名を超え、本センターは同窓会とも協力して各種日独学術交流事業を実施しています。
 

ボンセンタースタッフ

センター長

林 正彦 Prof. Dr. Masahiko Hayashi
(元国立天文台長)
 

副センター長

須藤 絵里子 Eriko Suto

国際協力員

堀越 弘昭 Hiroaki Horikoshi
山城 花絵 Hanae Yamashiro

 

スタッフ

Dr. Meike Albers-Meindl
Jutta Schulze

連絡先

住所:
JSPS Bonn Office
Wissenschaftszentrum
Ahrstrasse 58
53175 Bonn
Germany
 

郵便用:
JSPS Bonn Office
Wissenschaftszentrum
PF 20 14 48
53144 Bonn
Germany
 

Tel:
Fax:
 

+49 (0)228 - 37 50 50
+49 (0)228 - 95 77 77

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