センターからのお知らせ

○ JASSO日本留学オンラインフェアについて

日本学生支援機構(JASSO)が8月下旬から9月下旬にかけて日本留学オンラインフェアを行います。

詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
日本語フェア特設サイト:https://jassofair.studyinjapan.go.jp/ja
英語フェア特設サイト:https://jassofair.studyinjapan.go.jp/en

 

○ 外国人特別研究員(一般)について

令和4(2022)年度第1回採用分の申請を受け付けています。

博士号取得直後の外国人若手研究者を最大2年間日本の大学等に受け入れる制度です。

受付締切:令和3(2021)年9月3日(金)17:00(日本時間)
来日時期:令和4(2022)年4月1日(金)~9月30日(金)
詳細は募集要項をご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-ippan/boshu.html

※一般と欧米短期の募集要項の一部を変更しています。
詳細は下記よりご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-fellow_14/31_boshuyoko_2022.html

 

○ 外国人特別研究員(欧米短期)について

令和4(2022)年度第1回採用分の申請を受け付けます。

博士号取得前後の優秀な欧米諸国の若手研究者を比較的短期間(1か月~12か月)招へいし、我が国の受入研究者の指導のもとに共同して研究に従事する機会を提供します。

受付締切:令和3(2021)年10月1日(金)17:00(日本時間)
来日時期:令和4(2022)年4月1日(金)~令和5(2023)年3月31日(金)
詳細は募集要項をご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-oubei-s/boshu.html

 

○ 外国人招へい研究者(長期)について

令和4(2022)年度採用分の申請を受け付けています。

中堅から教授級の優秀な研究者を比較的長期間(2ヶ月~10ヶ月)招へいし、我が国の研究者と共同研究を行う機会を提供する制度です。

受付締切:令和3(2021)年9月3日(金)17:00(日本時間)
来日時期:令和4(2022)年4月1日(金)~令和5(2023)年3月31日(金)
詳細は募集要項をご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-inv/boshu.html

 

○ 外国人招へい研究者(短期)について

令和4(2022)年度第1回採用分の申請を受け付けています。

優れた研究業績を有する外国人研究者を短期間(14~60日)招へいし、我が国の研究者との討議・意見交換や講演等を行う機会を提供する制度です。

受付締切:令和3(2021)年9月3日(金)17:00(日本時間)
来日時期:令和4(2022)年4月1日(金)~令和5(2023)年3月31日(金)
詳細は募集要項をご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-inv/boshu.html

 

○ 研究拠点形成事業について

令和4(2022)年度採択分の申請を受け付けます。

本事業は、我が国と2か国以上の交流相手国の拠点機関が「共同研究」「セミナー」「研究者交流」を効果的に組み合わせて実施する双方向交流による研究拠点形成を支援するものです。

受付期間:令和3(2021)年9月3日(金)~10月1日(金)17:00(日本時間)
詳細は募集要項をご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-c2c/index.html

 

○ 令和3(2021)年度国際共同研究加速基金(帰国発展研究)の公募について

科学研究費助成事業(科研費)では、令和3(2021)年度国際共同研究加速基金(帰国発展研究)の公募を開始しました。海外の研究機関に所属する日本人研究者からの積極的な応募を期待しています。

本種目は、海外の研究機関等において優れた研究実績を有する独立した研究者が、日本に帰国後すぐに研究を開始できるよう支援するものです。

【応募資格】
応募時点において、
(1)日本国外の研究機関に教授、准教授又はそれに準ずる身分を有し、所属している者であること
(2)現に日本国外に居住する日本国籍を有する者であること
(3)科研費応募資格を有していない者であること
※応募時点において帰国後の所属先が確定していなくても応募することができます。
※令和2(2020)年度公募から、「ポストドクター」という身分であっても、本種目の趣旨に合致する場合には応募可能としています。詳細については、公募要領及び以下の資料を参照してください。
【参考】第6期科学技術・イノベーション基本計画に向けた科研費の改善・充実について
URL:https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/045/1413368_00003.htm

【公募内容の概要】
・応募総額  5,000万円以下
・研究期間  3年以内
※帰国後、日本国内の研究機関に所属して科研費の応募資格を取得し、交付申請の手続を行った後に経費を執行することができます。
詳細な公募内容等については、下記ホームページで御確認ください。
URL:https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/03_kikoku/koubo.html

【公募期間】
令和3(2021)年7月1日(木)~令和3(2021)9月6日(月)16時30分(日本時間)
※電子申請システムは7月7日(水)から利用可能となる予定です。
※応募の際には、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の研究者番号を取得している必要があります。過去に研究者番号を取得していない場合は、研究者登録手続が必要となりますので、余裕を持って手続を行ってください。
※採択された場合、令和4(2022)年2月中旬に採択の連絡(条件付き交付内定)を予定しており、令和5年(2023)年4月下旬までに帰国して交付申請を行う必要があります。
※令和3(2021)年度公募より例年9月に公募が行われていた公募スケジュールの早期化を行いました。公募開始時期とともに、公募締切時期の早期化が行われていることに十分留意してください。

【本件問い合わせ先】 ※海外研究連絡センターでは、質問等をお受けできません。
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成企画課 
電話 :+81-(0)3-3263-4927
メール:kksi-kaken@jsps.go.jp (海外からはできる限りメールでお願いします)

 

○ 令和4(2022)年度リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業について

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議への参加者を募集しています

本会議はドイツで開催される国際会議で、30名程度のノーベル賞受賞者が、世界から集った博士課程学生等の若手研究者への講演及び参加者とのディスカッションを行います。

申請資格が多岐にわたっておりますので、詳細は募集要項をご確認ください。
対象分野:化学関連分野
支援内容:会議参加費、会議会場までの往復交通費
申請締切:令和3(2021)年8月6日(金)17:00(日本時間)
日  程:令和4(2022)年6月26日(日)~7月1日(金)(日本時間)
https://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

 

○ 第13回HOPEミーティングについて

HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域の博士課程学生及び若手研究者が、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名研究者や同年代の研究者と交流する会議です。

今年度はオンラインで開催します。皆さまの積極的な応募をお待ちしています。

申請締切:令和3(2021)年8月20日17:00(日本時間)
日  程:令和4(2022)年3月7日(月)~3月11日(金)(日本時間)
会議の最新情報及び募集要項は6月中旬にJSPSウェブサイトに公開予定です。
https://www.jsps.go.jp/hope/boshu.html

 

○ 二国間交流事業:共同研究・セミナーについて

令和4(2022)年度採用分の申請を受け付けます。

二国間の研究チーム等の持続的ネットワーク形成を目指して、他国の研究者と協力して行う共同研究・セミナーを実施するための経費を支援します。

詳細は募集要項をご確認ください。
受付期間:令和3(2021)年6月8日(火)~9月8日(水)17:00(日本時間)
https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/jrss.html

 

○ 欧州との社会科学分野における国際共同研究プログラム(ORA)について

令和4(2022)年度採用分の申請を受け付けます。

本事業は、欧州等4か国の主要な学術振興機関(フランス(ANR)、ドイツ(DFG)、英国(ESRC)、カナダ(SSHRC))と共同で、社会科学分野における多国間の研究者からなるコンソーシアムによる優れた国際共同研究を支援します。

日本側研究代表者は本会に、相手国側研究代表者はORA公募事務局にそれぞれ申請する必要があります。申請手続、提出書類については、募集要項をご確認の上申請してください。

募集要項は7月頃にJSPSウェブサイトに公開予定です。
https://www.jsps.go.jp/j-bottom/02_f_sinsei.html

対象分野:社会科学分野

 

○ 野口英世アフリカ賞の推薦受付について

第4回野口英世アフリカ賞医学研究分野受賞候補者の推薦を受け付けています。

本賞は、野口英世博士の志を踏まえ、アフリカにおける感染症等の疾病や公衆衛生への取組において顕著な功績を挙げた方を顕彰し、もってアフリカに住む人々、ひいては人類全体の保健と福祉の向上 を図ることを目的とします。
受付締切:令和3(2021)年8月20日(金)(日本時間)
詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
https://www.jsps.go.jp/j-noguchiafrica/index.html

 

○ ECCE/ECAB 2021について

2019年度に日独コロキウムをオーガナイズしていただいたMichael Schlüter先生からECCE/ECAB 2021の宣伝がまいりました。こちらは化学およびバイオプロセスエンジニアリングにおける欧州最大の会議とのことです。
詳細は、下記ウェブサイトにて公開しています。
https://ecce-ecab2021.eu/

 

○ 日独カンファレンスについて

HIIG、ベルリン日独センター、早稲田大学が2022年5月12日〜13日に日独カンファレンス(人工知能(AI)とヒト:多文化的視点から見た科学とフィクション) をベルリンで行い、その発表演題募集を行っております。
詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
https://www.hiig.de/events/jp-ai21/

 

○ 2018年10月12日よりJANETウェブサイトが公開されました!

今後のJANETについての情報は以下よりご確認ください。
詳細は こちら
 

在独日本人研究者登録のお願い
ドイツ語圏でご活躍の日本人常勤研究者の方のご登録をお待ちしております。
詳細は こちら

在ヨーロッパ拠点登録のお願い
ドイツ及び近隣国に在る日本の大学や学術機関のオフィス・研究拠点のご登録をお待ちしております。 
詳細は こちら

 

日本学術振興会ボン研究連絡センター(JSPS Bonn Office)について

日本学術振興会ボン研究連絡センターは、日独間の学術交流を促進する観点から、ドイツの学術振興機関等との連携強化を図り、ドイツにおいて振興会の国際事業を円滑に実施するとともに、我が国の大学等が行う国際交流活動を支援すること等を目的として、1991年に設置されました。

本センターの主な役割は次のとおりです。

  1. ドイツ国内の学術振興機関との協議その他の連携
  2. 若手研究者の養成・確保のための研究者招へい事業その他の振興会事業の実施
  3. 我が国の大学等の海外活動展開の協力・支援
  4. 研究者ネットワーク構築とフォローアップ活動
  5. 学術情報の発信・収集

本センターは、アレキサンダー・フォン・フンボルト財団(AvH)、ドイツ学術交流会(DAAD)、ドイツ研究振興協会(DFG)、マックス・プランク協会(MPG)といったドイツ対応機関と長い間にわたり良好な協力関係を築いており、それらの対応機関等と意見交換を行うとともに、振興会事業を協力して実施しております。

また、1995年にはドイツ語圏の振興会事業経験者により「ドイツ語圏日本学術振興会研究者同窓会(JSPSドイツ同窓会)」が設立され、研究者間のネットワークを構築し、日本との学術交流に貢献しています。同窓会員数は400名を超え、本センターは同窓会とも協力して各種日独学術交流事業を実施しています。
 

ボンセンタースタッフ

センター長

林 正彦 Prof. Dr. Masahiko Hayashi
(元国立天文台長)
 

副センター長

青山 誠 Makoto Aoyama
 

国際協力員

堀越 弘昭 Hiroaki Horikoshi
山城 花絵 Hanae Yamashiro

 

スタッフ

Dr. Meike Albers-Meindl
Jutta Schulze

連絡先

住所:
JSPS Bonn Office
Wissenschaftszentrum
Ahrstrasse 58
53175 Bonn
Germany
 

郵便用:
JSPS Bonn Office
Wissenschaftszentrum
PF 20 14 48
53144 Bonn
Germany
 

Tel:
Fax:
 

+49 (0)228 - 37 50 50
+49 (0)228 - 95 77 77

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