ドイツ語圏日本学術振興会研究者同窓会(JSPS-Club)

ドイツ語圏日本学術振興会研究者同窓会(JSPS-Club)は、世界各地に存在する日本学術振興会研究者同窓会の中でもっとも早く、1995年にボンで発足し、現在では様々な分野の研究者400名以上が在籍しています。

JSPS-Clubは、主として過去にJSPS事業を経験した研究者によって構成されており、ドイツ語圏と日本の学術交流の促進を目的に、シンポジウムの開催等、様々な活動を展開しています。

JSPS-Clubホームページ:https://www.jsps-club.de/ueber-uns/nihongo/


第20回日独学術シンポジウム(本センターとJSPS-Clubの共催)
 

外国人研究者再招へい事業(BRIDGE Fellowship Program)

外国人研究者再招へい事業(BRIDGE Fellowship Program) は、本会の外国人特別研究員事業等に採用されて来日し、日本での研究活動を終了した外国人研究者に対し、再度来日して日本人研究者との研究協力関係を形成・維持・強化する機会を提供する事業です。 採用時の受入研究機関等の訪問、共同研究やセミナーの事前打ち合わせまたはその実施、若手研究者の啓蒙活動や講演、日本国内における学会・研究会の準備または出席などを実施することにより、日本と海外にいる研究者とのネットワークの強化を目指しています。

ドイツでは、ドイツ語圏日本学術振興会研究者同窓会とJSPSボン研究連絡センターが協力して推薦しています。


2023年度外国人再招へい事業の公募を開始しました。応募締切は2022年12月16日午前8時(受付日)です。応募書類(Form A, Form B)は、JSPSボン研究連絡センターにEメールで送付してください。応募が遅れた場合は、選考の対象となりません。
 

募集要項 Application Guideline (PDF)
 

審査基準 Screening Criteria (PDF)
 

Form A (申請書 Application for JSPS BRIDGE Fellowship) (docx)
* Form Aは申請者の署名が必要です。署名画像を挿入する、又は印刷した申請書に署名をした後スキャンしてください。
 

Form B (受入研究者による同意書 Agreement by Host Researcher) (docx)
 

その他のProvision(募集方針及び審査委員選考方法)はJSPS本部のウェブサイトに掲載しています。

外国人研究者再招へい事業(BRIDGE Fellowship Program)の募集要項等の詳細はJSPS本部のウェブサイトをご覧ください。